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私が選ぶヴォーカル グループCD選
(当サイト独自レビュー)
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R&Bには1950年代のDoo Wopの時代から欠かせない要素にヴォーカルグループとコーラスワークがあります。
テンプスやスプリームスももちろんなのですが、ここではあえて現代を代表するR&BのヴォーカルグループのCDを取り上げます。
ネットなら簡単に買えますよ。
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Destiny's Child
Writing on the Wall
人気が爆発した3人になってからのDCももちろんだが、なんといってもこの4人組の時のハモりは素晴らしかった。ティンバランドのビートもものともしないコーラスワーク。そしてアメイジング・グレースのアカペラバージョンは絶句。
Boyz II Men
II
ハモりの美しさといえばやはりBoyz II Menだ。メロうな楽曲と泣きのボーカル。Thank Youでビートボックスを取り入れ新しいアカペラを提示。YesterdayではTake 6に到達とも。このアルバムは現代のボーカルグループ、のバイブルとも言われる。
En Vogue
EV3
ガールグループの大御所ともいえるスーパーグループのアン・ヴォーグ。綺麗なだけでなくパワフルなハモりと、色々な手法をつかったコーラスワーク。それぞれに勝手に歌っている様に思えるのにちゃんとハモっているR&Bならではのコーラスも。
Jagged Edge
J.E. Heartbreak
現代の男性ボーカルグループで最高峰と言ってよいJgged Edgeのセカンドアルバム。ジャーメイン・ディプリとがっちり組んだファンキーなハモりは類を見ないカッコ良さ。バラードでもとてもメロウで美しいハモりを聞かせてくれます。
Ramiyah
Ramiyah
ビヨンセの父親が立ち上げたレーベルからデビューしたゴスペルのヴォーカルグループ。なんともメロウで美しいコーラスで好感がもてる。ビヨンセ出演の映画『ファイティング・テンプテーションズ』でもライヴを披露。次世代のグループとして期待がかかる。

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R&Bには不可欠なコーラスワークを学べる
アメリカインディーCDデビューのチャンスもあり! |
R&Bに欠かせない要素としてハーモニーがあります。現代のR&Bではソロが上手いだけでは通用しません。しっかりとしたコーラスワークも出来なければいけないからです。
アメリカの殆どのR&Bシンガーはゴスペル出身であるだけでなく、教会でカルテッド(4人組)で歌ったり、また教会以外でヴォーカルグループを組んで歌っていたという経歴を持っています。
アカペラというと日本ではテレビ番組『ハモネプ』の印象が今でも強く、アカペラは過去のブームと思われる方も多いかと思いますが、アメリカでは50年代のDoo Wop、それ以前のゴスペルカルテッドの時代からモータウンのテンプテーションズ、更には90年代のBoyz II MenやTake 6、そして現在惜しくも解散しましたがDestiny's ChildやB2KなどR&Bに欠かせないひとつのフォーマットとしてヴォーカルグループ、そしてアカペラが、ずっと伝統として受け継がれているのです。そしてこれからも不可欠な要素として発展していく事でしょう。
アシャンティやブランディーといったポップ寄りのシンガーでもそのコーラスワークの上手さは知っていると思います。コーラスはただ歌が上手ければ出来る訳でなく、またソロのトレーニングを何年続けてしても決して上手くなりません。コーラスはソロとはまた別の専門技術だからです。
ハーモニーが弱いと言われ続けていた日本でも最近はソロシンガーでもコーラスワークが評価される時代になってきました。R&Bヴォーカリストを目指すのであればハーモニーは絶対不可欠のスキルなのです。
そしてそのハーモニーを豊富なR&B、ソウルというジャンルの知識で教えている日本で唯一の教室がこのTriple M music art ClassのCACAなのです。
アカペラは音楽の中でも声と耳だけという、楽器の様に目が効かないという意味でも本当に音楽を学ぶうえで最良の環境といえます。ハーモニーはもちろん、リズムやピッチ、そしてコード進行やスケールといった音楽理論も難しい事なく楽しく自然にマスターできます。

目指せ明日のビヨンセ |
当教室はただ流行りのR&Bのハーモニーを学ぶだけでなくヴォーカルグループのルーツであるDoo Wop、Gospel、Jazzという伝統も学び、現代R&Bにいたるまでをプロの編曲家によるクラス、クラス独自のアレンジで学びます。
そして発声もアメリカ式の本格的なプログラムでブレス、響き、音程、母音、シンギングテクニックの5つのカテゴリーに分けてプロレベルまで学びます。リズムは黒人の子供達のストリートの遊びを取り入れ徹底的に機械的に分析した全てのリズムパターンを身体に覚え込ませます。
まさにアカペラは音楽、音感を学び、磨くのに最も優れたフォーマットであり。当教室にはその全てが専門的なレベルで揃っています。
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●R&B/Soulアカペラ 火曜日8時半から10時
●R&B/Soulアカペラ 土曜日3時半から5時
ひとりひとパート限定でドゥーワップやR&B、ソウル等の曲を男女混声4声のグループ
レッスンで行います。パートテープという練習法により初心者の方にも気軽にアカペラを
まなんでいただけます。
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?毎回30分の発声や、音楽基礎のレッスンも行います。
?受講はグループで行うのでパートが欠けると全体での練習が難しくなります。
ちゃんと毎回練習に来れる方を希望します。
またひとりひとパート限定というアカペラの学習に最適な環境ですが、欠員が出
ると新しいメンバーの引き継ぎで一旦クラスはレパートリーを一からやり直しとい
うリスクが伴います。責任のある長期での受講者のみを募集します。
当教室は完全ひとりひとパート、オリジナルアレンジという贅沢な内容で運営しています。
クラスは3クラス限定ですので、人数に限りがあります。
必ず空き状況を確認のうえお問い合わせください。
現在の空き状況
火曜日のクラス、ソプラノ、テナー空きあり。
火曜日はアメリカCDデビューを視野に入れたクラスのため個人レッスンも併用し受ける必要と簡単なオーディションがあります。
土曜日のクラス女性パート空きあり。
こちらのクラスは1月新規開講のため初心者歓迎です。
その他のパートは欠員募集の際の予約出来ます
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入会費 10,000円
月謝 10,000円
?複数のコースを同時に受講していただくと各レッスンの単価がお得になります。
最大月額8,000円off
(また各自の目標に合わせた各種養成のパックコースも用意しています。)
料金お得プランを見る
お問い合わせ

アカペラの歴史的なスタイルとは?。
●ドゥーワップ - 《Doo wop》 まずは海外アカペラ初心者の人には少し聞き慣れない言葉であると思いますが、ドゥーワップ(Doo Wop)とは1950年代頃に流行した現在でいうR&Bボーカルグループ達のスタイルを指します。元々はアカペラではありませんでしたが、その基本的なハーモニーとコーラス言語、親しみ易い楽曲から後年ストリートアカペラのひとつのジャンルとなりました。現在でもアカペラの重要なジャンル、スタイルであり基礎でもあります。現在でも14Karat SoulやPersuadions等のグループが活躍しています。
●ゴスペルカルテット - 《Gospel》 世界でのアカペラの発祥と発展はヨーロッパのクラシックや教会音楽にありますが、アメリカでの現在でいうアカペラの発祥は奴隷時代、楽器を持てない黒人達の間で労働歌、そして彼等にゆういつ許されていた教会での音楽。黒人霊歌、のちのゴスペルにあったと言えます。ドゥーワップのアーティストは元々はゴスペルのカルテットとして活動していた場合が殆どでした。ゴスペルカルテット黄金の時代は当時は黒人達が床屋に集まれば、そこには出身が違え教会という共通の場で覚えた曲を歌い即座にカルテット(基本的には4声をの構成を指す。)が出来た程だと言われています。
●ジャズ - 《Jazz》 ジャズという難しいという印象を持ちますが元々は酒場の音楽です。しかし歴史を重ねるごとにその音楽の可能性は今までの音楽の常識を撃ち破り複雑化していきより高度な音楽となっていきます。基本的にはソロで歌われる事が多いのですが、後にゴスペルカルテットやドゥーワップのスタイルをふんだボーカルグループが出て来て、ハーモニーの可能性を飛躍的にアップさせます。 ゴスペルのグループでありながらジャズハーモニーをマスターして世界に衝撃を与えたアカペラのスーパーグループTake 6に大きな影響を与え、彼等の高度なハーモニーの基礎でもあります。
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アカペラスクール、アカペラメンバー募集、生徒募集、ボーカル教室、CACA、コンテンポラリーアカペラクラブ厚木
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アカペラコースが出演しているライブ番組
TV番組
2008年1月20日。いままでの発表会形式ではなくSoul Missionariesというグループとしてシンガー、コーラス、MC、バンドが一丸となって望んだ六本木のライブハウスEGDEでの対バンでのライブ。
R&B、Hip hop、アカペラとTriple M music art Classの特徴が凝縮された40分。
TV番組
2007年3月31日に2002年12から3ヵ月に一回行われている伝統のイベント。Home Live Party!!Vol.17のライブ映像が見れます。
初のトリを飾ったSachicoを筆頭に、U.Z.、Unicaの大成長も収められています。そして目玉はアカペラCクラスのHarmonic Breezeの久々のライブが見られる。HLPならではのアットホームなライブです。
TV番組
2007年6月9日に渋谷のAlive Houseで行われたTriple M musicのR&B、Hip Hop、ゴスペル、アカペラと盛り沢山。
Triple M musicオールスターでの白熱のライブのの映像が見れます。
アカペラは2nd stageのハイライトに登場。
ラジオ番組
痛いと言えば痛いかもしれないが、CACA、Triple M music art Classが創設してまだ間も無い頃、厚木市文化会館で行われたコンサート。
決して生徒が上手くはなかった頃の音源ではあるが、アカペラクラスが3クラスとアカペラメインの大規模イベントだった。
Vocal Chordsは曲によっては不安定だが、ハマると威力を発揮する名グループだった。一聴の価値あり。
音声だけのラジオ番組。
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