全ての方にマルチに対応する独自のメソッド

独自のメソッド『Fundamental Harmonic Exacises』について

 シンガーはもちろん、全ての楽器プレイヤー、そして作・編曲家の方までにマルチに対応する音楽教育のメソッドがわたしが独自に開発し、そして他では受けられない『Fundamental Harmonic Exacises』です。
 これはジャズの『クロマティックナンバーシステム』というものを基本にしています。楽譜を読むというクラシックの教育とは違い、楽譜の読み書きの技術や楽典の知識(音楽理論)が出来なくとも理屈抜きに音で学び、音で覚えれば、音で表現出来るという現代ポピュラー音楽の手法を独自にカテゴリーごとにデータベース化しエクササイズにしたものです。
 これは黒人音楽の世界ではゴスペルからジャズまで全てに共通しています。彼等は譜面が読めずとも、いわゆるクラシック教育を受けていなくとも高度な音楽を演奏する事が出来ます。日本の近代音楽教育は西洋音楽が基礎になっていますので、いうなれば同じ音楽教育でも別のカルチャーといえますが20世紀以降のアメリカを中心とした現代音楽ではいわば常識であります。

 この教育方を受ける事で、クラシック教育でいう『相対音感』、『音楽理論』と同等のものを身に付ける事が出来ます。
 もちろん元来のクラシック教育を受けた方には、その持っている知識を実際に応用するという実践教育という事になります

 この理念をもとにハッキリとクラシックの様に確立されていないポピュラー音楽の教育方を独自に全くの初心者から、上級者の方まで柔軟に対応を出来るメソッドがこの『Fundamental Harmonic Exacises』です。

 説明すると難しそうですが、勉強するという概念ではなく音とリズムと遊ぶという『理屈の無い音楽教育』。これこそが当教室の最大のうりです。

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