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教えるうえでのモットー
1)音楽は楽しくなければ身に付かない。
もちろん時として厳しさも必要です。
2)確実に技術を提供します。
自分自身の発声教育のセオリーもありますが、良いものは全てとりいれます。
発声研究家であるため世界中の豊富なエクササイズをコレクトしています。その中からその生徒を上手くするために最善のものをピックアップします。多く世界的な著明なヴォイストレーナーのセオリー、エクササイズもコレクトし、自分自身が生徒が必要なものをすぐに引き出せる倉庫としてお役立ちいただけます。
また人生論や経験論など無駄な会話は控え時間内ギッシリとレッスンが詰まっています。
いままでプロからアマチュアから100人近くの生徒を教えているでしょうか。しかし新しい生徒との出会いは自分にとっても新しい課題との出会いです。
誰でも出来て、自分自身も産まれてから意識しないで出来ていた事がどうしても出来ないという予想も出来なかった悩みをかかえている生徒もいます。歌は身体をつかいます。人間の身体の仕組みに対する視野。また脳から身体に伝えます、よって精神的な面の視野。常に視野を広く持つ為に自分自身も生徒と共に課題に挑み研究を重ねています。
3)人間常に成長。
講師またプロのボイストレーナーであり多くのセオリーを学び実践している経験があっても常に毎日が成長です。
新しい生徒との出会いは上記にもありますが、私にとって新しい課題との出会いでもあります。そのために自分自身が常に学び成長しなければいけません。またレッスンで説明する際により共感出来て解り易い例や言葉の表現を磨く事も心掛けています。
そして人間としても教育者として日々成長です。音楽の講師、トレーナーとして生徒と信頼をお互いに築いていく事にあります。
しかしレッスン上に自分が相手にとって良いと思って与えた事が相手にとって負担になるものであったり。優しさが愛情である場合と、厳しさが愛情である場合。同じ相手でも時によって求めるものが変わります。
人の個性や生活環境は千差万別です。時として自分も人間である以上間違った事を言ってしまったり、してしまう事も当然あります。その度に反省なのですが、生徒もあくまで音楽教育を受ける事が一番であり、そこにこそ信頼関係がある事をご理解頂けたいです。
最近は音楽教室もサービス業化をしていて自分も出来るだけ楽しくという事を心が手はいます。生徒の中にも自分はお客だという様な事を言う人も居ますが、あくまで先生と生徒としてのプロフェッショナルな関係が一番に来なければ教育そのものが成立しません。
生徒をお客だと思ってしまい、サービス業になってしまえば、嘘で褒める事しか出来ません。ある大手で生徒を本気で教える必要なんてない、本気で教えればついてこれなくて辞める。とにかく辞めない様に気持ち良くお金を払わせる様にと言われました。それはビジネスであり教育では断じてありません。非常に怒りを感じました。
人によってはそれで楽しい人もいるかもしれません。しかし自分に言わせればそんなレッスンにお金を払う事は、お金をドブに捨てるのと同じです。
とにかく広い理解を持つために人間的に日々成長する様に心掛けています。しかし何よりも生徒の才能を愛する事。新しい生徒との出会いは新しい才能との出会いで本当に素晴らしいです。
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講師について

茂呂直哉
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アメリカで発声、その他音楽理論、作曲、編曲、楽器等を学び、Jazzの学校も出る。
アメリカでシンガーソングライター、黒人との混合のヴォーカルグループのメンバーとして、また楽器プレイヤーとして黒人の店などのステージに立つ。また黒人教会のゴスペルクワイヤとしても活動するかたわら、インディーの黒人のレーベルで編曲などの仕事をする。
初の仕事はプロデューサー/トラックメイカーとして黒人の運営しているレーベルとディール。前座ながら武道館に出演。
帰国後レーベルなどのアーティストのトレーナーも務め、また大手のスクールでも講師を務める。
しかし現在は、より理想の教育を行う為に大手などのスクールを辞め個人教室という形でTriple M music art Classを運営。
初心者からプロまでレッスンをしている。
またネイティブ講師の英会話教室『SPEAK ENGLISH ROOM』の経営や、黒人シンガーを派遣する事務所『Soul arrangement』の経営兼ディレクター、キーボーディストとしての活動等も行っている。
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