
最近のお気に入りCD
(当サイト独自チャート&レビュー)
更新 2010.4.11 |
3000枚以上のブラックミュージックCDコレクションがあります。最新ヒットは50枚のCDチェンジャーに搭載しディスプレイ。コレクションは戦前ブルースから'50年代のDoo Wop。'60年代ソウル。'70年代ソウル、ファンク。'80年代ソウル、ディスコ。'90年代のR&B、Hip Hop Soul。2000年代のR&B。更にゴスペルやヒップ・ホップ、ジャズ、フュージョンなど豊富に揃えてあり、ルーツから最新のものまでレッスン時にいつでもチェック出来ます。自分に合った曲やシンガーも探せます。
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1. USHER
Raymond v Raymond
R&B、Hip hopは現在エレクトリックサウンドの確立の変動の時期だ。これぞ2010年代のサウンドだと、あらゆるアーティストがエレクトリックなアルバムを出しているが、アッシャーも負けじとエレクトリックでありつつもHip hopであり続けるニューアルバムをリリースした。前作は自分的にはいまいち入り込めなかったが、このアルバムはとにかくカッコ良いです。90年代にキッズシンガーでデビュー以来、2000年代には大ブレークし。更に2010年代も俺がトップだ。と言わんばかりに気合いの入った、最先端R&Bアルバムです。
2. CHRIS BROWN
Graffiti
絶好調のクリス・ブラウンのこれぞエレクトリックの完成系という歴史的に意義のあるサードアルバムです。2000年代後半からビヨンセやブラックアイドピーズをはじめエレクトリックとの融合がなされ一気に時代が変わり、他のアーティストも作品を出すも今イチこれだという作品が出てこなかったなかでクリス・ブラウンがこのアルバムでR&Bにおけるエレクトリックのあり方を完成させたといえる。完璧。まさにそんなアルバムです。シンガーとしても成長した声を聞かせてくれます。デビュー当時の声が好きという意見も多いですが。
3. RIHANNA
Rated R
リアーナの新作はエレクトリックともう一方でにわかに人気が出ているロックなアルバムだ。ロックと言えば、エルビス・プレスリーが黒人のジャンプブルースを歌い出来た言葉だ。もともとはロックは黒人の音楽から出たものである。しかしロックは白人のものになり、黒人はロックを避けて来たが、もう世代が変わったのだ。最近の若い黒人はロックも好み、積極的に取り入れている。リアーナのこのアルバムはダークでありながらもHip hopとロックの融合をした素晴しいアルバムです。個人的にはデビュー当時の可愛いリアーナが好きですが。
4. ALICIA KEYS
the Elemenet of freedom
アリシアの新作は彼女なりのエレクトリックも視野に入れたアルバムだ。前作は彼女のデビュー当時からの売りであり70'sソウルな曲が多かくかなりの好作であった。このアルバムではアリシアの現代のR&Bサウンドという感じだけに、それまでファンだった人は戸惑っている人も多い。自分もアリシアはアリシアの完成されたスタイルがあるので、無理に時代を意識しなくて良いのではと戸惑った一人だが。でも聞き込むごとに時代にマッチした進化系のアリシアが聞け、更にバラエティーにも富んでいる、なかなか素晴しいアルバムです。
5. PRETTY RICKY
Pretty Ricky
自分はプリティーリッキーはデビュー当時は歌が弱い、セカンドは歌は上手くなったけどラップがダサいと思い嫌いだったのですが。しかしこのアルバムの前に出たプレジャーPのソロ作が最高の出来。シンガーとして大成長。そしてこの新作。ラップもカッコ良くなった。デビュー前に1シンガー、3MCと聞いて期待がでかかっただけにガッカリした。所詮はキッズグループかと。でも時間が経て、それぞれに大成長し、その彼等の目指していた形が完成したと言えるのでは無いでしょうか。かなりカッコ良いアルバムで飽きないです。
番外傑作. VIVIAN GREEN
Beautiful
2002年のデビュー盤では一聴するとUKソウルかと思う程、メインストリームのR&Bの型にハマらないポップで良質な楽曲とキュートな歌唱で新しいニューヨークのR&Bを提示したかに思えたが、2005年の次作ではメインストリームを意識しすぎ、また印象に残る曲が無かったのですっかり忘れていた。2010になって新作。正直あまり期待していなかった。しかし聞いてビックリ。ポップで良質な楽曲でありながらゴージャス。キュートでありつつ抜群の歌唱力。どの曲も良いですが、特にタイトル曲は本年上半期ナンバーワンにハマった曲です。

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最近のお気に入り往年ソウルCD
(当サイト独自チャート&レビュー)
更新 2010.8.9
1. Mary Wells
In & Out of Love
モータウンでのマイ・ガイの世界的な大ヒットであまりにも有名なメアリー・ウェルズ。初代モータウンクイーンであったが、モータンを去ってしまった事でマイ・ガイを歌った一発屋とも思われている。しかしその後もいくつものレーベルを渡り歩きトップアーティストとしてヒットを何曲も飛ばして来た。今回グレッグ・ペリーのプロデュースによる'81の名盤が世界初CD化された。時代的にディスコですが、洗練されマイ・ガイのロックなイメージでなくスウィートにソウルフルなメアリー・ウェルズ。ゴージャスな大人のアルバムです。
2. Greg Perry
Smokin'
上記のメアリー・ウェルズのアルバムをプロデュースしている'70年代中期から'80年代にトッププロデューサーとして活躍したグレッグ・ペリーの'77年のソロアルバムが世界初CD化されました。今年グレッグ・ペリー関連のアルバムがCD化されていて再注目されている様です。このシンガーとしてのアルバムですが、凄いですね。ソウルフルでありながらも洗練されていて古くさくなくスウィートな音の世界。しかしスウィートソウルなんて呼ぶにはもったい程のソウルフルさと歌唱力。男声シンガーファンはマストな一枚と言えるでしょう。
3. Sweet Inspirations
Estelle, Myrna & Sylvia
ホイットニーの母親、シシー・ヒューストンが在籍した事で、はたまたエルビス・プレスリーのバックコーラスをしていた事でも知られるスウィート・インスピレーションです。とは言え、自分が好きなのはシシーの抜けた後の彼女達です。'70年代ソウル雰囲気たっぷりにスウィートでありながらディープな世界。歌詞もディープですね。スタックス盤ですが、スタックスと言えば'60年代のものが評価される事が多いですが、'70年代のスタックスはノーザンソウルの影響も受けつつも、サザンソウルならではディープさで好きですね。

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ブラックミュージック好きの
為のお勧め、定番サイト

アメリカのほどんどのアーティストがページを持っているコミュニティーサイト。メジャーからインディー、アマチュアアーティストまで!。音源も聞ける。
今は猫も杓子もですが、ウチのサイトはMy Spaceの日本サイトが出来るずっと前からリンクしてます。(つまらない自慢)

アメリカのまだCDを出していないアマチュアの音源を聞ける。レベル高すぎ。ラジオも聞けるよ!。
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