アメリカ式ボイトレコース
ジャンルフリーでJ-popやロックフィールドなどブラックミュージック以外の方ジャンルの方のために、受講者の音楽スタイルに合わせたボイトレだけに集中した、アメリカ式のボイトレを凝縮したプロコースです。
(もちろん初心者の方も受講可能です。)
日本にいながら本格的なアメリカ式のボイトレが受講出来ます。
今まではわざわざ留学しなくてはいけませんでしたが、日本で日本人のプロのトレーナーにより受講出来ます。
最大の特徴はレベルが違う。
日本式のボイトレを2、3年受けた人でもアメリカ式の発声の初心者向けの通常のプログラムの最初の3ヶ月をクリア出来るか出来ないかくらいです。
その後のプログラムでは日本式では教えていないレベルになります。
日本とアメリカの発声のレベルの違いについてはCDなどでアーティストを聞き比べていただければお解りになると思います。もちろん日本にも素晴らしい発声をしているアーティストもいますが、今までは留学などをするしかありませんでした。
|
何故こんな事が起きるか?。
簡単にいえばまだ日本ではボイトレというものがアメリカに比べて明確に確立されていません。
年齢や容姿などなんらかの理由でプロレベルにありながらデビュー出来なかったシンガーが、専門教育を上けずに自分の知識だけでプロのボイストレーナー、または講師としてやっているのが現状です。
海外ではちゃんとしたボイストレーニングの専門教育が確立されていてそれを受けた人がプロのボイストレーナーになります。
ここで日本式で2、3年習ったものが、アメリカ式では最初の3ヶ月分くらいにしか相当しないというレベルの違いが出来てしまうのは当然です。
私自身プロのトレーナーとして日本でも活動していましたが、レンジやレコーディングに適したピッチなどあくまでボイトレの基礎の1要素に過ぎない事くらいしか必要とされませんでした。日本のボイトレに関する認識はとても低いです。本物のボイトレとはもっともっと高度なレベルにまで達っせるものであり、もっともっと良い声。そして歌が上手くなれるものなのです。
|
独自に5つのジャンルに分けて均等に仕上げる
発声を独自に
ブレス
発声の響きや身体の使い方
母音の発音
シンギングテクニック
音程(音楽理論的な音程からピッチ)
に分類して期間ごとにテーマを持ち、そして1年周期でバランス良く仕上げ、次のレベルに行きます。
|
レーベルの方、プロの方にもお勧め
以上の事からお解りいただける様に、わざわざデビュー前のアーティストなどを海外に留学させたりする必要。またレベルアップのために留学という必要もなくなります。
日本にいながら出来るという事は、なにしろ定期的に受けられるというのが最大の魅力です。基本的に技術の習得のためにお忙しい方も多いと思われますが週1回。というペースで学んでいただく事を希望します。
新人の育成に、またデビューしているアーティストのレベルアップにも是非このプログラムをご検討ください。
プロの方にも対応出来る豊富なエクササイズがあります。また部分的なクセや弱点などを修正するヴォイスホスピタルとしても機能しています。
|
もちろん初心者やプロ志向の方にも
もちろん全くの初心者やプロ志向の方にも対応しています。今まではR&Bボーカリストのみに開放されていましたが、強い御要望にお応えして、オールジャンル対応という形で開講します。
現在のJ-popは特に洋楽志向と言われる人達を中心にアメリカ式の発声で歌っている人も多いです。しかし現在の日本のボイトレシーンの現状は以前と日本式のボイトレ教育のみを行い。時代にあったアメリカ式の発声やシンギングテクニックを受けるには海を渡らなければいけませんでした。
アメリカ式の発声は洋楽を歌うだけでなく、あらゆるジャンルを歌うシンガーにとってもとても有効的です。基礎の12種類の発声法はクラシックからロック、カントリー、R&B、Hip Hop(ラップ)、ジャズ、ミュージカルにまでも対応しているものです。更に声帯のコントロールで2倍にする事も可能です。
特に初心者の方は変なクセがつかぬ様に一から本物の教育を受けるべきです。そしてプロ志向の方は現在のJ-popやJ-R&B、Jazzシーンの発声のアメリカ式化を考えると、日本式の発声を受けていては時代のニーズには合いません。音楽シーンよりボイトレシーンが遅れているのが現状です。ですのでアメリカ式の発声を受ける事をお勧めします。
|
|
プライベ−トレッスン 30分/月4回
月曜〜木曜15時から22時。土曜日10時から22時
個人レッスンですので、予約制です
(出張レッスンは行っていません。)
|
|

TV番組
当教室のPR用CMです。オープニングでも使われています。
TV番組
当教室のアメリカ式ヴォイストレーニングの一部をビデオ体験レッスンという形で見てもらえます。
|